ツツジにつきやすい害虫・かかりやすい病気について、対策に役立つ薬剤をご紹介します。 花の時期になると、ここにも、あそこにもと、多くの家庭や公園でツツジが植えられていることに気づきます。 ツツジは日本原産の種類を中心に改良されているので、放っておいても枯れませんが、手入れが行き届くと、見違えるような美しい花を咲かせます。 ここで言うベニモンアオリンガ 葉の加害 葉が白く脱色され,葉裏に黒褐色の糞が付着 ツツジグンバイ 数枚の葉が糸でつづられ,葉が赤く枯れる チャハマキ 老熟幼虫は黄褐色~褐色で,不規則な黒色斑紋をもつ マイマイガ 葉面がすす病で黒くみえ,成虫は白い翅をもつ幹や枝が白くなるのもカイガラムシが原因です。 幹や枝から木屑のようなものが出ているのは、中に棲むカミキリムシやゾウムシの幼虫が食害している証拠で、木全体がもろくなって枝が折れたり枯れたりします。 ヤニが出るのはその部分に害虫が侵入したときの、樹木による自衛の症状なので、注意して観察してください。 枝を切ったとき切り口から病原菌が
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